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No.14 ついに出会えた英会話スクールで国連英検チャレンジ

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◆英会話力定着の公式は 学ぶ→それを実践 の反復練習

前回お話した 私が英語力を飛躍的に伸ばせた英会話スクールは 残念ながら、現在はありません。が、これから英会話スクールを探す方に有意義な情報かと思いますので、そのスクールがどういったシステムだったのかを

お話したいと思います。

授業は運転免許取得の段階レベルアップ方式が取られ、7つのレベルありました。入校してから2年間で4つのレベルを終了するというセールスポイントでした。

最大生徒数は7名。

当時の私は下から3つ目。2年後には最高クラス(英字新聞が読めて、ディベートできる)の1つ手前まで、到達出来ると言われました。

駅前留学から始めた英語道。

そんな甘い言葉を、鵜呑みにするわけにはいかなかったです。

費用は55万ぐらいだったと思います。

他の大手スクールと比較すると、まだリーズナブルでした。

何度もセールスの女の子と話を交え

最終結論は、GO!

しかないかな〜 でした。

さて、何が最大の違いだったのか?

その予習量です!

自分が予約したクラスに相当するユニット箇所の本文が録音された付属のCDを聞き、穴埋め方式のテキストを解き、そのユニットで学ぶターゲットの英会話表現法を使って話せる。といった状態まで持っていかないといけません。

スクールの生徒はほとんどが大学生でした。

大学生協と大型書店でセールス展開がされていたからだと思います。

大学生にとっては、この予習は楽だったのかもしれませんが

30代後半の主婦には 悲鳴の予習時間でした。2時間続きのレッスン受講の準備に、単語の意味の辞書引きから始まって5時間ぐらい必要でした。

テキストは全文 英語のみ。

授業は生徒全員がテキストにある単語、熟語を理解しているという前提で進行します。

ので、レッスン中に無駄がありません!

グループレッスンで、予習なしのレッスンだと、必ず 誰かが

「この単語の意味は?」

と質問して、流れが止まるんですよね〜

膨大な予習量に圧倒されながら、万全の体制で毎回受講しました。

皆さんも、

上記の点から

カリキュラムがしっかりあって

予習をさせられるような 英会話スクールを

是非選んで下さいね

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