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イチロー選手の英語に対する考え方から学ぶべきものは?

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完璧主義者のイチロー選手は、英語もかなり勉強しているという噂。チームメイトとはスペイン語でも喋っているのでは?ともいわれていますね。

しかしながらイチロー選手がインタビューでは今でも通訳をしてもらっています。

その理由は
英語は母国語でないから、正確に完璧に伝えられないかもしれないから。
といった危惧と、

自分の仕事は野球で、英語を話すことでは
ない。

といった考えからのようですね。

英語を学習する意味は、英語を介して意思の疎通を図るってことですよね!

相手の話をなるだけ正確に把握し、
自分の意見、考え、気持ちをなるだけ正確に伝えたい。

そういう語学学習の本来あるべき基本を、わたしはイチロー選手の考えから 再確認しました。

日本人は、私も含めて英語コンプレックス、とりわけ発音コンプレックスを強く持っていますよね。ペラペラだとカッコイイみたいなのが蔓延しています。

イチロー選手が英語でグリフィス殿堂入りへの祝辞メッセージを話す動画をYouTubeで見ましたが、彼が自分の気持ちをキチンとした英語で正確に伝えようと話しているのが良くわかります。

では 正しく英語を聞き取り、話すには何をすれば良いのか?

単語力、文法力の強化!耳からと目から!

に尽きると思います。

話すときは流暢に話すことを意識するよりも大きな声で、ゆっくりめに話した方がいいかと思いますよ。

オバマ広島演説などを是非一度聴いてみてくださいね。

ゆっくりと明瞭に話しているのを感じとってください。

[生声CD&電子書籍版付き] オバマ広島演説 

発音も大事ですが、アクセント〜単語の強弱〜は非常に大切です。

アクセントが違うと 通じないことも多々あります。
単語を暗記する時は、必ず正しいアクセントを身につけるようにしてくださいね!

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